#18 明日から使える!きんにく熟語

この記事はあなたを健康にする恐れがあります

筋隣住民
ジムの近くに住んでいるトレーニーのこと。近くのスーパーや朝の駅等では、筋隣住民同士の遭遇率が非常に高くなっています。

ジムでクールなキャラ設定を気取っていらっしゃる方は日常生活でのキャラ崩壊に留意する必要があります。

やはり、自然な態度と不自然に鍛えられた筋肉でいることが一番ですね。

筋銭感覚
筋トレに費やす投資額の大小のこと。

筋トレは自身への投資。
自分を磨き上げ高みへと登る過程への投資なのです。

間違っても、ただ闇雲にお金をかけるべきだと言っているわけではありません。

また、数百数千もの巨額をつぎ込んだからといって必ずしもそれに相当する身体かといえばそうではありません。

自身に投資をするわけですので、投資先である自身が何もしなければ投資した額は全て無駄になります。

自身の価値を自身で創り高めるのです。

補助筋
トレーニングしたらトレーニング手当的な意味で補助金が出たらいいなという淡い欲望のこと。

主動筋を助ける筋という意味でもごく稀に使われます。

筋感日触
毎日筋肉を観察したり触ったりすること。あまりに疲労が溜まっていたり張っていたり等すると、筋感に陰りが見えます。

貴筋属
ダンベルやバーベルを床に乱雑に投げ捨てるように落とすことをせず、
まるでガラス細工や貴金属でも扱う如く非常に大切に置くこと。

周囲や器具への配慮ができる人格や礼儀正しさはスタッフや筋隣住民からも信頼を集めます。

重筋属
見せ付けるように必要以上に重いものを扱いたがること。
高重量を扱うトレーニングをしているのではなく、高重量を扱う自分に酔っている率が高めな傾向にあります。

そしてそれらを披露してくださるショータイムな時間を長く取りたいのでなかなか器具を明け渡さない悪循環が見受けられます。

筋隣住民から敬遠されがち。

重量課金制

扱う重さに応じてジムの会費が決まる制度。上限額は通常の月会費です。

エアロバイクだけこいでいるのと、ビッグスリーを存分に満喫するのでは同じ値段でいいのでしょうか。
いや、いけませんね。

ジム側はしっかりとスタッフを教育して筋トレを広めるほど重量課金により多くの会費が集まり、
なおかつ会員側としてはしっかりと筋トレを教わることができるので、それに見合った会費を収めるという相互利益なモデルです。

本当に効果がある運動も、
本当は効果がない運動も、
やれば疲労を感じます。

ジム側も会員も、ただの疲労感を効果と履き違える日々にそろそろ終止符を打つべきではないでしょうか。

重役出筋

通常の会社員が働いているはずの時間である午前中や午後15時頃にジムにいる方々は仕事において重要な役職にある気がしますがそれは完全に偏見です。

無課筋ユーザー

トレーニングをせずにゲームばかりしているユーザーのこと。ゲームへの課金の有無は関係ありません。

ちなみにグーグルで付近のジムを探して足を運べば、究極の体験型のゲームができます。
一度やったら抜け出せない中毒性と、飽きのこないバリエーション、上限のないあらゆるステータスの向上が可能です。

☆さあ課筋ゲームをはじめよう

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