#14 リサイクルショップに売ったものがアイテムとして入手できるゲームアプリ

断捨離、そして武器へ

要するに課物RPG、もしくは逆課金RPGともいえましょう。

課金してゲーム内のアイテムを買う従来の流れにひと手間加え、

リサイクルショップと提携し、持ち込んで売ったアイテムをゲーム内でアイテムとして使用できるゲームシステムを勝手に提案してみます。

こちらをご覧ください。
現実世界での武器として名高い「バールのようなもの」です。

このバールのようなものをリサイクルショップへ売ると、ゲーム内で使用できるようになります。

操作画面。画面は開発してもいないものです

ゲームの世界で代表的な武器は「なべのふた」「ひのきのぼう」「ぬののふく」などです。

たまにアイテム欄に広告が紛れ込みます。

実際のモノを売りゲーム内でアイテム化する流れは、

見るも無残に散らかり放題の貴方のお部屋を片付ける事に貢献するとともにリサイクルショップを潤わせることができます。

ご安心ください、私の部屋も泥棒が漁った後みたいになっております。

これらのシステムは全国のゲーマーが一斉にリサイクルショップにモノを持ち込んで売りに来ることで市場は過剰供給気味になる事態を招くおそれがあります。

そのためリサイクルショップは安値もしくは無料ですら引き取ることができますが、

供給過多なのでそれをどう活用するかはお任せで・・・!

ゲームにちなんで新生活応援キャンペーンの名目で家具一式とバールのようなものを格安でセット販売してみるのはどうでしょう。

生活もできるし何かあっても戦えます。

一方、持ち込み側は売却により得るお金は二次的なもので、あくまでアイテム化が目的のために大した不満にはならないでしょう。不満だったらごめん。

むしろ不必要なものを売り、部屋も片付いて本来課金しなければ入手できないものが手に入るのならば一石二鳥。

ゲームの世界観

マインクラフト的な世界観を構築していくものでも良いでしょうし、

ドラクエ的に装備を強化しつつレベルを上げて先へ進んでいくものも良いでしょう。

バールのようなものや椅子や包丁、ペンなど、身の回りにあるものは使う者次第で便利な日用品にも武器にもなる事を再認識させてくれます。

ただし椅子は高い破壊力をもつ反面数回使うと壊れたり、

包丁も圧倒的な攻撃力の代償として使用を続けると「こんらん」状態になります。

こんらん状態では敵味方の区別がつかないので仲間にも攻撃をしてくることもあります。

そしてそのこんらんはやがてゲームと現実の境界すらも曖昧に濁し惨劇を招くのです。

「部屋も片付いた事だしお前も片付けてやろう」

このゲームはR18指定必須でしょうか。

元々の武器を武器として使用するのではなく、日用品を武器として使用する方が精神的なストレスがヤバそうです。利便性と危険性は表裏一体です。

もう少し平和的なものとしては、いかに大胆に部屋を片付けたかを競う「これを売ったよ選手権」も大きな盛り上がりを見せるでしょう。

ゲストには「片付けられない女達」にお越し頂きます。

☆部屋も片付いた事だしお前も片付けてやろう…!

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