#10 あの日頬を染めた青春の光、要するにただの電球 夕暮れの橙「ヨワイライト」

ご存じでしょうか。

白色の電灯は事務的作業の効率を向上させ、黄色や橙色の電灯は休息を促進することを。

従ってオフィスなどでは白色が、喫茶店などでは橙色が多く用いられることを。

そしてこれらが逆転するとえらいことになってしまうことを。

ロウソクや火、そして夕焼けは奇しくも橙色。

四季折々の夕闇時に西の空を観れば夕焼けが空を赤く染め、

濃紺の夜への変遷を示す様はノスタルジィを思い起こし遥か昔の物思いにふけるには十分すぎることでしょう。

しかし。

時間に追われ仕事に追われ何かに追われ、その一瞬の時間すら過ごせず一日を終える方も決して少なくないはず。

そこで帰宅から眠りにおちるまでの少しの間、夕暮れ時の橙色「ヨワイライト」のご使用を推奨いたします。

夕暮れ時の橙色「ヨワイライト」

夕焼けを彷彿とさせる橙が部屋中を全方位に照らします。

ただそれだけです

ただの電球をいかにしてそれっぽい理論を立てて売るかという実験的試み。

でもね、モノを売るって、サービスを売るってそういう事だと思うのです私は。

ところでバイザウェイ

1年365日。10年3650日。

100年36500日。一日一度眠るとして、

36500回眠ると100年経つと思うと、一日を大事に過ごさねばと思ってしまいます。

☆橙色の電球、いいよね・・・!

売ってた

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