#9 常在戦場のゴキマーケティング、対ゴキセットの提案

日本の夏、湿気の夏。ゴキブリ最盛期

対ゴキ用装備としてスプレーやホイホイ等が挙げられますが、

最近ではゴキ用スプレーにも長時間耐えるのが流行っているようです。

そのためやはり最も即効性があり確実なのは丸めた雑誌や新聞紙等による鈍器による殴打によるものであり、

それらが届かないようなスペースにおいては有効射程の長いスプレーが有用です。

しかし意外なことに各々は別々でしか売られておりませんので、セット販売することで近距離、遠距離用装備を容易にそろえることができるキットを提案いたします。

ニーズにマッチしたものをそれぞれの単品購入価格よりも割り引いた額でセット販売することで消費者側は安値で購入ができ、なおかついくつも買う手間が省けます。

そして販売側はブランドの方向性が定まることでマーケティング手法が考案しやすく、低価格帯ながら商品単価自体も上がるために収益にも貢献します。

対ゴキセット

伝統的狩猟器具として圧倒的実績を残すトイレのスリッパ型鈍器と、化学兵器ゴキ用スプレー、そして激戦を無へと返すためのアルコール消毒ティッシュが一体化しています。

突如ゴキが出現することによる混乱や判断能力の低下、指示系統の乱れ等を抑え「対ゴキセットを準備する」という明確な目的は迅速かつ円滑な対象の殲滅を可能にします。

対ゴキ経験が浅く恐怖心を抱き、誰も支持を出す者がおらずにどうすればよいかわからない状況においてヒトは極端に判断力、行動力に鈍りが出ます。

よほど訓練されていない限りヒトは脅威に直面すると不動になるのです。

「対ゴキセットを準備する」という明確な目標に基づき行動を起こすことは何より精神面に大きな支えとなり、結果的に良好な結果をもたらすことに貢献します。

スペック

対ゴキセットは犠牲と経験から導き出された人類の英知の結集です。
スプレーではすぐ倒せない、鈍器では逃げられる。

どちらが優れているとは決して言いきれず、
それらを組み合わせてこそ本当の能力が発揮されるのです。

パッケージとなるトイレ型スリッパは本来の機能よりもゴキの殲滅を第一に考え、足底部が通常の三倍ほどの長さになっています。

広い視野で対象ゴキを捉え、適度な距離を保つのに最適です。
そしてアルコールティッシュが雑菌と恐怖感を拭うことで平穏を取り戻すことが可能です。

まとめ

いくら器具が進化しても道具は道具でしかなく、それを使うのは紛れもなくご自身の意志によるものです。

ここで逃がしてはもっと多くのゴキと犠牲が出る事を理解し、今自分がやるしかないという確固たる意志で試合に臨みましょう。

対ゴキセットはそれらを後押ししてくれることでしょう。

こちらがゴキを見ているとき以外でも、ゴキはこちらをみています。
安寧の地である家の中とは言えども所詮は地の上、空の下。

ゴキもヒトも常在戦場
自然の一部に生きていることを忘れてはなりません。

いつか、永劫とも思えるほど長い争いの末に和解することができればいいですね。

☆「いつか」は永遠に来ないことを示すことくらい皆気付いているんだろ?

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