#5 交通事故が減少するかもしれない、フロントガラスの両サイド透過装置案

私は自他ともに認めるほど運転が下手です。

車型のおもちゃであるミニ四駆は非常に魅力的で今も昔も好きなのですが、

車に関してはに深く興味が持てないから下手なのか、

興味があったとしても下手なのかわかりませんが全体的に車に関する関心や造詣が浅いまま現在に至ります。

もういろいろだめ

以前乗っていた中古の軽においては前方の左右両方のライトカバーが浸水しており月に一度はヘッドライトもウィンカーも出なくなり燃料代以上にライト代がかさむという事態を招き、

運転席側の窓の開閉はできなくなり、

空調の温度調節レバーの破損によりレンチで挟んでつまみを回していたため助手席にはレンチが常に乗っており、

リモコンキーの電池は切れた後も面倒で交換せず、

リモコン付きなのに運転席のドアに直に刺して開閉するといいった事をしておりました。

自宅駐車場へ停車の際には当然のように擦るのが日課であり、

傷ついた部分は接着剤を塗ることで錆を防いでおりましたが結局錆びました。

しかしこんなのは序の口。

このあともまだまだ続きます。

道路上での行いはテロのよう

高速道路での居眠りはガードレールに擦った衝撃で起き、

深夜のライトの付け忘れ、

昼間の常時ハイビーム状態やサイドブレーキをかけたままの高速道路の走行などの暴挙を経て今に至りますが運良くまだ生きています

世の免許制度がいかに不確実かよくお分かり頂けることでしょう。

マークシートごときでその者の潜在的な危険性は見いだせないのですよ。

世間の善良な皆様、危険な運転や迷惑な車をお見かけする事がたまにありますでしょう。

あれすべて私です。本当に申し訳ありません。

ちなみに私は自転車に乗ってても居眠りして怪我した事があります。

もう何なんでしょう。

のりものが、うんてんが怖い。

愚者からの提案

そういった経緯を経て特に思うのは本件のフロントガラスの両側のフレーム部分が視界を妨げることで不安が音を立てて加速していく問題です。

死角に人や猫か何かが実は潜んでおりそれらが一寸先に飛び出してくるのではと思うと気が散ってしまい、

ただでさえ危うい通常の運転にすら支障が出そうなのです。

しかし両サイドフレーム部分がないと衝突や事故の際にとんでもないことになりそうなので、

両サイドフレーム部に背景透過装置をつけてはどうかと思い本件に至ります。

柱の外側に向くカメラと手前にはそれをリアルタイムで映すモニターを配置すれば、

車体の強度を損なうことなく広大な視野を確保できると思うのです。

こちらの図をご覧ください↓


左には歩く人が、右には長い猫が飛び出してきていますが、

背景透過であれば走行時でも停車時でも素早く発見することが出来るため、

事故の発生率を低減させるとともに閉塞感をなくし、貴方のドライヴをさらに素敵なものにします。

かの有名ゲェム「メタルギアソリッド」におけるステルス迷彩や世界的アニメーション映画「攻殻機動隊」においては光学迷彩として登場する技術です。

ご自身がいかに交通ルールを遵守しようとも、

知ってか知らずか必ずその素晴らしい努力を無下にする輩は一定数存在しますしここにもいます。

そのため、規格外の無法者が現れてもご自身を守るべく、

単に視野を広くとるだけでなく無法者の存在があることを含めた心の広さも求められます。

ルールを守って、楽しいドライヴを。

☆広い視界、広い心・・・!

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