#1 視野の広さ検査と動体視力検査

古来から行われている視力検査。

片目に黒いパッドを当てて丹下段平のようになり「C」の字の空いている方を指し示すアレです。あなたが視力表を見ているとき、視力表もまたあなたをみているのだ。

ところで、それで本当に視力を図りきることができると思うのは少々早計な予感が致します。

眼は非常に多くの働きをするため、単に遠くまで見えるだけでは総合的な「眼力(めぢから)」を測ることは難しいように思います。

そこで新たにスポーツや仕事、人生において必要になる「視野の広さ」と「動体視力」を加えた検査法を提案してみます。

視野の広さテスト

通常のテストでは遠くの文字が正確に見えるかという点が重視されていますが、

人生や仕事において本当に求められるものは先見性に加えた視野の広さであり、

それらを測定することは非常に実践的かつ有用性の高いものであると言えましょう。

単純な視力は眼鏡やコンタクトがいとも簡単に補ってくれます。

しかし視野の広さは器具では決して補うことはできず、その者の価値観や教養が強く反映されるのです。

動体視力テスト

世の中は常に動き続け、スポーツ競技においても殆どの人やボールは動き続けます。

動くものを見据えた上であらゆる状況においても柔軟かつ流動的に対応することが大切なのです。既存の検査法を踏襲する、そんな感じの検査法の提案でありました。

☆本当に大事なものは目には見えない・・・!

ひらがな版もあったよ!

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